色について 4

2015.03.08 Sunday

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    床・壁・天井の順番で下より上が明るい色の方が心理的に落ち着く色合いになります、ただ逆に客の心拍数を上げ、落ち着かせたくない場合、例えば天井を黒・床を白・壁を赤等の配色も業種によってはあります。同じ光源の場合、明度の高い白色が一番光の反射率が高い為、壁や天井等を白くした部屋が基本的には一番明るくなります。また、目立たせたい場所や物の、色の補色を周りに置く事でその物を目立たせる事も出来ます。※手術室の床を緑(赤の補色)にするのも、飛び散った血液(赤)を目立たたせ掃除がしやすくするためです。(血液の赤色を見続ける執刀医の目を、補色の緑で休ませ、負担を減らす為など諸説あります。)

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