居酒屋などについて

2015.03.10 Tuesday

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    木目の腰壁などは客を落ち着かせ、滞在時間を長くさせます。小上がりなども欲しい所ですが、座敷を店内に作った場合、一人では給仕し難くなり二人以上店側に人が必要になってきます。一人で回すつもりの店ならばカウンターだけでよいでしょう。ただ、会計の際などはどうしてもどちらかを待たせなければならない状況も出てくる為、工夫が必要になってきます。また、提灯や看板などに使う色は客単価を上げたい高級志向であれば黒と白の組わせが、単価が安ければ赤と白、中間であれば赤と白と黒の組み合わせがよいでしょう。食材のロスを防ぐために例えば、刺身で出せなくなった魚を次の日は煮付けに、その日も売れ残ってしまった場合、三日目にはから揚げ(熱を十分通す)などにメニューを変化させる方法もあります。(その日の日替わりメニューなどに)※また、ひらひらちらちらと見えそうで見えない心理的状況を作り出し、思わず中を覗き込みたくなる「のれん」も欲しい所です。

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